腹式呼吸

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子どものころからアレルギー性鼻炎やぜんそくの症状があって少々苦しんだものでしたが、成長するにしたがって、ぜんそくなどの症状はなくなってきました。


それと、音楽を始めたことも影響が大きかったでしょう。トランペットやホルンなどの金管楽器を吹くにはきちんとした腹式呼吸を身につけていないと、まず上手にはなりません。

特に運動部のようにランニングをするとか、基礎的な体力を鍛えることはありませんでしたが、当時の先生から、腹式呼吸の仕方を教えられました。部員同士で、後ろから脇腹を押さえてもらって、そこに空気を入れるつもりで一気に吸いなさい。そして吐くときはそこから空気を出すつもりでと。息は肺に入っているはずですから、脇腹が膨らむのは横隔膜が広がるからでしょう。楽器の練習の前にその練習もよくしたものでした。

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このページは、birdが2009年8月20日 00:41に書いたブログ記事です。

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